第32回旧三商大OB庭球懇親試合(東京地区)報告
平成19年10月22日
前田克己(昭和45年卒)

第32回旧三商大OB庭球懇親試合(東京地区)が10月14日(日)一橋大国立コートで開催された。今年は総勢42名(神戸14名、東京19名、大阪9名)が参加し、好天の下、予定通り10時からクレーコート4面、オムニコート2面をフルに使い開始され、午後4時まで終日熱戦が繰り広げられた。クレーコートは絶好のコンディションに整備されており、一橋大現役部員の日ごろの精進の様子が伺えた。

特に今年は東京OBが、9月に神戸で行われた三商大OB 戦の敵を東京で討つとして勝利への意欲に強いものがあり神戸、大阪ともに圧倒された形となり、試合結果は、6神戸―東京16、3神戸―大阪5、8東京―大阪2と東京の完勝で終わった。

試合終了後4時半より懇親会に移り、東京中川会長(昭和44年卒)の挨拶、乾杯の音頭によりスタート。各校挨拶では、大阪の辻村さん(昭和40年卒)に続き、神戸の魚住前事務局長、近藤新事務局長の挨拶があり懇親会は盛会且つ和やかなうちにすすみ、最後は各校の校歌斉唱でお開きとなった。


懇親会冒頭風景(一橋大食堂

神戸・商神斉唱
我が神戸チームは、最長老の高松さん(昭和19卒)を含む14名が参加し日ごろの練習の成果を発揮すべく奮闘したが惜しくも勝利することが出来なかったが、懇親会後の反省会にほぼ全員がいつもの天政(てんぷらや)に集合しチームワークの固さを再確認し、次回の雪辱を誓い合った。
最前列右から 前田(45)、野村(33)、滝(37)、近藤(38)、
    中列右から 福江(41)、宮城(35)、高松(19)、鳴尾(39)、魚住(33)
     最後列右から 伊沢(50)、勝楽(52)、藤本(37)、中村(50)、高端(35)